久しぶりに編み物をした話
近々諸事情で編み物をするかもしれないということで、もう長らく触れてないし、軽く触って慣らしておこうと思い立った私です。
まずは家で常備されているアクリルたわしを作ったのですが、家族に靴下カバーを作って欲しいと言われ。
わたくし、作りました。
片足編んだところで糸がなくなって別の色・太さに変えたり、自分の楽しさを追求して編み方を変えた結果、見た目はまあまあです。
最初は自力で適当に編もうと思ったのですが、靴下の形にするのが難しすぎて、結局ネットで編み図を探してきました。
今回参考にさせていただいたのがこちら。
→細編みのルームシューズ
目数の変動がある4段目まではかぎ針編みで、目数にしばらく変動がない5段目以降は、「久しぶりに棒針編みをしたい!」という欲に従って、棒針編みで作りました。
棒針編みは、ほんっっっとうに久しぶりすぎて、「意外と編み方覚えてるぅ〜⤴︎🥰」と思いながら編んでたんですけど、縄編み(のつもりだった)もなんか変なことになっていると後で気付き🙄
やはり年月が流れると人は一度覚えたことも忘れるものだな、と思いました笑
でも結果オーライで、そこそこ見れる模様にはなっていると思う。
今回の気付きは、かぎ針編みの方が厚みが出るのだな、ということ。
あと、棒針編みはやっぱり楽しい。
筒状になるので今回は棒針を4本使って輪編みしたんですが、あれが特別なことしてる感あってめちゃ楽しいんですよね🥳
昔、編み物にハマっていた時期はマフラーを編んだり、ネックウォーマーを編んだり、肩掛けを編んだり、色々作っていたものです。
そのほとんどはあんまり使わず仕舞ってあるけど。
あとあんまり見た目にこだわらないので、人に自慢できる出来でもないかな。
創作をお休みしてることもあって、また編み物にハマりそうです。
もっと色々編みたい。
でもその気持ちは、編み物をする必要性がある機会(諸事情)までとっておいたほうがよさそう。
その時までに満足して燃え尽きちゃったら元も子もないからね。
次はまたまた久しぶりのカリンバにでも触ってみようか。
創作を休むと自然に、他の趣味に手を付け始めている私でした。