なんというか
いつからか、自分のことを気分屋だと思っていたのですが。
もしかしたら持病の症状なのかもしれないなぁと、持病の解説サイトを見ていて思うなどしました。
例えば、執筆。
私にとって小説を書くことは、精神を健康に保つための、生きるための手段・生きがいです。
でも、その執筆すらできない・嫌だと思う日がある。
それは、抑うつによる意欲低下の現れだったのかも。
持病は、長期間続く症状があることで診断される病気のようでして。
解説サイトいわく、長期間症状が続くあまり、それが自分の性格だと思ってしまうこともあるらしいのです。
これが自分にとっての普通だから、と本人も病気であることに気付かず、長期間受診に至らないことも多々あるとか。
それでどんどん、生活の質、人生の質が下がっていく。
目にした瞬間ピンと来たわけではないのですが、後からじわ~っと、そうなのかもしれないなぁと思うところがありました。
私が近年「読書」というものに手が伸びないのも、抑うつの現れだったりするのかなぁ。
どうなんでしょう。分かりませんね。
心って難しいから。
今月は眠気の記録を付け始めたことで、日中眠い時があるどころの話じゃなく、まじで1日中眠気があるらしいと気付き。
早く先生に相談したいと思いながら、1ヶ月先の受診日まで待つという苦行をしているので、もやもやすることが多いです。
他にも待ちの姿勢で耐えていることが色々とあって。
ストレスに敏感な体質としては、(気を逸らしてなんとか頑張っているものの)ふとしたタイミングで疲れや辛さを感じる日々を送っております。
今月はしんどい。というかここ数ヶ月ずっとしんどい。
早く1月が来て欲しいものです。
(1月になっても即解決というふうにはならないだろうけど)
・追記
気になってChatGPTさんに聞いてみたら、本が読めないのはまじで抑うつの症状らしい(他にも色々前提条件を伝えた上での判断なので誰しもに当てはまるわけではないよ)
なんか極端な症状例を見て、自分そんなじゃない?と思ってたけど、ちゃんと診断の通り持病を抱えているみたいです😳
物書きだしインプットせねばとか、本好きだったしまた読まねばとか色々思って無理に本読んだこともあったけど、これからはちゃんとシームレスに読めるようになるまで、読書は休止にしておこうと思います。
あと新しい映像作品とか、新しいアーティスト・曲とかもね。
抵抗心にはちゃんと理由がある。
新しい物語、新しい出会いを受け入れられる心のエネルギーが充分に回復するまで、今楽しめる範囲・できる範囲のことだけ楽しみます😌